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イグナイト・ジャパンは、2000年に東京海上火災保険グループ(現:東京海上日動)と提携し、同グループでバイアウトおよびベンチャー投資を担う東京海上キャピタルと共同でIT2000投資事業有限責任組合を設立し、これまでに計15社のベンチャー企業への出資を行いました。
IT2000ファンドの出資先企業
又、イグナイト・ジャパンはアーリーステージにフォーカスしたベンチャー投資のみならず、株式公開したベンチャー企業へのプライベート・エクイティ型投資(PIPEs)のノウハウも有しています。2007年には、JASDAQ上場企業(当時)であるアッカ・ネットワークス社の普通株式を取得する為に、SPCを設立した上で特定目的ファンドであるイグナイトBB投資事業有限責任組合を組成し、日本国内外の機関投資家の出資を受け入れました。
イグナイト・ジャパンは、2000年の会社設立以来蓄積してきたハンズオン型IT系ベンチャー投資ノウハウを活用し、今後もベンチャー・キャピタル投資、公開ベンチャー向けハンズオン型投資、ベンチャー再生投資等、ベンチャー企業に対する様々な切り口でのファンド事業を展開していく予定です。

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イグナイト・ジャパンは、2000年の会社設立以来一貫して手掛けてきたハンズオン型ベンチャー投資経験の中で蓄積されたスキル・ノウハウ並びに個々のメンバーが有する経営コンサルティング・M&Aアドバイサリー経験を活用し、国内外のベンチャー企業(オーナー企業含む)に対し、ファンドからの出資とは別個のサービスとして、以下の分野を含む経営支援サービスを提供しています。これまでの業務経験を通じて築いた専門会社(法律事務所、会計士・税理士事務所、人材紹介会社等)とのネットワークを生かし、ニーズに応じてこれら専門会社と連携したサービスも機動的に提供できる体制をとっております。
- ビジネスモデルの確立・各領域(マーケティング、販売、技術開発)の戦略策定
- 技術並びに市場性の評価
- マネジメント人材の発掘
- 資金調達
- アライアンス締結
- 会社設立に関する手続きおよびスタートアップ時の会計・税務のアウトソーシング
- 会計デュー・ディリジェンス
- 日本参入に伴う立上げ業務全般
- 会社運営全般の立直し
- 経営体制の補強を図るための社外取締役、社外監査役の紹介

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イグナイト・ジャパンは、主としてIT業界およびエレクトロニクス分野の企業に対し、グローバル化が進む現在のビジネス環境の中でより競争力のある企業へと変革するための経営アドバイザリー・サービスを提供しています。 一般的な経営科学に基づく理論の横展開をお客様にお届けするのではなく、真のグローバル企業における経営、改革の実践から得た経験をもとにお客様のビジネスを理解し課題を共有し、お客様と共に考えながら抜本的な経営戦略策定の立案、実行のための効果的なアドバイスを提供します。イグナイト・ジャパンの経営アドバイザリー活動は以下の4つを原点とします。
- 技術力に裏付けされた経験と知識をもとにお客様のビジネスの現状を徹底的に理解します。
- 実践経験を通した豊富な知識を応用して、お客様にとって唯一無二の現実的な解決案を提案します。
- お客様の機密と資産を徹底して守ります。
- お客様の経営陣の立場に立った視線で問題の解決に当たります。
イグナイト・ジャパンでは、これまでに日本を代表する通信インフラ業界、エレクトロニクス機器業界等のお客様に対し、経営アドバイザリー・サービスを提供させて頂いています。

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M&Aはこれからの急激な市場要求の変化、技術の進歩、柔軟なビジネスモデルへ対応するためにも企業経営にとって極めて重要な戦略です。 イグナイト・ジャパンは、お客様のM&A戦略の策定-評価-実行プロセスの支援、並びに買収後の経営サポートに至るまで、お客様の立場に立った支援を行う体制をとっており、これまでに日本のお客様に対し、クロスボーダーM&A案件に関わるアドバイザリー・サービスを提供させて頂いています。
